昨日、熊谷に行くことを決心したので
パパさんと相談しました。
明日の気温は最高35度→告別式は自宅で12時から・・・ちょうど暑い時間だし
おじいちゃんの家は、エアコンがおじいちゃんがいる部屋にしか
ないのでやまとくんに負担が大きい。
連休だから道が混むかも。
ということで、結果は朝早くでかけてお別れをして帰ってくるということに決まりました。
ゆうべのうちに着替え、バスタオル、おむつを車に積み込みました。
朝は5時おきで哺乳瓶、湯冷まし、お湯、ミルク、おやつの用意・・・
7時前には出発しました。
高速、パパさんは早くって、道もすいてたので30分で羽生インターに到着。
インターを降りてからおばあちゃんに電話しました。
(行く前だと、「暑いからこなくっていいよ」っていいそうだったから・・・)
8時半にはおばあちゃんの家に着きました。
着いてすぐに、おじいちゃんと対面しました。
・・・眠っていて、今にも起きてきそうな顔でした。
やさしい、おじいちゃんの顔がそこにありました。
顔みたら、今まで我慢してきたものが一気に込みあげてきて
近所に聞こえるくらい大きな声で泣いてしまいました。
おばあちゃん、「もう泣かなくっていいんだよ。泣くとね、おじいちゃんが心配するからね。」って言いました。
毎日、私が電話してくるの、おじいちゃんも楽しみにしていたそうです。
出ると、大して話さないうちにおばあちゃんに代わっちゃうのに、とっても楽しみにしていたそうです。
あと、今日初めてきいたけど、ママはやまとくんの写真を時々送っていたのですが、その中の1枚をいつも
大切に持ち歩いていたそうです。
もっといたかったけど、9時には、もう、帰ったほうがいいよって言われて(この時点で31度ありました)
帰ることになりました。
おじいちゃんに、「今までありがとう。かわいがってくれてありがとう。おじいちゃんの孫で幸せだよ。
いろんなことがあるけど、やまとを頑張って育てていくよ。」って約束しました。
きちんと「さよなら」って言って、お別れしてきました。
おじいちゃんに書いた手紙、お棺に入れてもらいました。
猫が好きだったおじいちゃんに、猫の絵のカードで書きました。
「今度、生まれ変わるなら、おじいちゃんの孫にまたなりたいって思うよ」って書きました。
ホントに犬も猫も大好きで、捨てられている犬や猫をお家に連れてきては
お世話していたので、おかあさんが子供のころから動物がいっぱいいたそうです。
街を歩く時に 風に耳をすませてね
風の中にきっと 私の声がする
夜に眠る時も 窓を叩く風の音
どうぞ聞いて欲しい ささやく声がする
「風がはこぶもの」という曲です。
(コーラスで歌いました。)
これからは、おじいちゃんは、姿はないけれど
私の心の中に、お母さんの心の中に
おばあちゃんの心の中に生き続けます。
風の中におじいちゃんはいて、私たちのそばにいて
一緒に楽しいときには笑ってくれるのかなって
しんどいときには傍にいてくれるのかなって
この歌詞を思い出しながら帰ってきました。
いろんなこと、思い出したけどおじいちゃんとの思い出は、楽しいことや笑っている顔しか
ありません。
私が笑って楽しくしていることが、やまとくんが元気で大きくなっていくことが
おじいちゃんにとってもうれしいことなんじゃないかな・・・・って
思うから
明日からは、また元気な私で頑張ろうって思います。
おとといから、あたたかいコメントや、メールを下さったみなさん、
ホントにうれしかったです。
まだ、お会いしたことはないけれど、
ホントにやさしくって愛にあふれたみなさんと
知り合うことができて
じまぶろでブログを始めてホントによかったなって
改めて思いました。
また、頑張っていくけれど、
また、凹むこともあるかもしれないけど、
そのときは私に喝を入れてくださいね☆
ホントにありがとうございました。
Posted by やまちゃんママ at 23:59│
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やまちゃんママお帰りなさい。
なんだか、こんなつらい時に文字でしか伝えられないから
なんて言ってあげればいいのか・・・
言葉が見つかりません・・・
読んでて涙がこみ上げてきました・・・
私は小学4年生の時に祖父を癌で亡くしています。
その時の事を思い出してしまって・・・
大泣きしたのを覚えています・・・
母からすごく厳格な祖父だったって聞いてたんですが、私たちには凄くやさしくて、そんな祖父が想像できませんでした。
よく銭湯に連れてってくれたのを覚えています。
結婚が決まった今、おじいちゃんにも見てほしかったなぁ・・・って思いでいっぱいです。今度彼と報告に行こうと思ってます。
やまちゃんママとご家族の事、おじいさんはきっと見守ってくれますよ!
がんばって下さい!!
おかえりなさい。
お疲れ様でした。
良かったですね。きちんとお別れができて。
やっぱり最後会えるのと会えないのとでは、
これから生きていく者の心持ちが違う気がします。
私も数年前母方の祖父を亡くした時、
妊娠がわかったばかりで行けなくて。
後悔はないけど、
何かもっとやれることがあったのではと
思っていました。
きっとおじいちゃんも喜んでいるね。
やまとくんを見て、
目を細めているんだろうなって思います。
すぐには元気にはなれないだろうけど、
きっと時間が優しく溶かしてくれると思うよ。
とてもいいお別れができて、
ほんとによかったね。
私も3年前、兄を癌で亡くした時のことを思い出しました。
今は、いい思い出しか残っていなくて、
いつも見守っていてくれるって思っています。
風がはこぶものという歌の歌詞みたいな感じです。
ステキな歌ですね。
やまちゃんママの言うとおり、
おじい様が喜ぶように、いつものように明るいママに戻ってね。
やまちゃんママさん、お帰りなさい。
お疲れ様でした。
でもお別れ言えてよかったですね。
おじいちゃん、毎日の電話やっぱり楽しみだったんだね。
きっとおじんちゃんも、生まれ変わったらまたやまちゃんママさんの
おじいちゃんになりたいだろうな。。。
私は父方の祖父母が亡くなったときは、小さくてどちらもあんまり記憶がありません。
母方の祖父が亡くなったときは、親戚同士の確執など色々あって、かなり祖父に会っていないままの別れだったので、正直悲しいって感情が湧いてきませんでした。
(無理矢理遺言状を書かせようとした親戚が、入院したことも知らせてくれませんでした。)
お葬式もその確執の延長で、すでに遺産相続のことでピリピリしていて。。。
泣いている人を見ても、“本当に悲しいのかな”とか思っちゃいました。
だから、やまちゃんママさんみたいに、楽しい思い出いっぱいなこと、すごく羨ましいし、幸せだなって思います。
楽しい思い出、大切にしてください。
いっぱい泣いて、また自然に笑顔で話せるようになればいいって思います。
おじいちゃんは、天国からずーっと見ていてくれますよ。
momomiさんへ
ぬらちゃんさんへ
花花さんへ
Yukichiちゃんへ
まとめてのコメントですみません。
昨日が終わって、ちょっと力が抜けて
ある意味抜け殻状態になっています。
皆さんにいただいたコメントで
皆さんそれぞれ、大切な方とのお別れ、
経験されたお話を書いてくださって
昨日、頑張って熊谷に行ったこと、
よかったなって思いました。
おじいちゃんとの思い出は楽しいこと
ばかりです。
いろんなことを思い出して
ぼんやりすることも
あるけれど
時間はかかっても
元気で笑ってる私が
好きだったと思うから
いつもの歌って踊る~
パパにおばかなこと言って
あきれられてる
私でいたいなって思います。
これから、一人になった
おばあちゃんのことも考えなくっちゃ
いけません・・・・。
膝が悪いから
おじいちゃんがいなくって
不便なことも多くなるので
介護保険のこととか
相談したいって
おじさんたちに
言われています。
おばあちゃんのしたい生活
がうまくしていけるように
少しでも楽しみをもって
暮らせるように
わたしにできること、
また探していきたいです。
ヤマちゃんママ
読んでて、またおじいちゃんのこと思い出して。。。
涙出ちゃいました
私もおじいちゃん子で、小さいときはおじいちゃんおばあちゃんに育てられて、
だから、もう凄い可愛がってもらって
口数少なくて、言葉には出さなかったけど、いつも私がさよならして帰ると
泣いていたとおばあちゃんに聞かされていて、
周りからおじいちゃんの優しさを教えてもらっていたけど、
今思い出すのは、おじいちゃんの優しいまなざしばかり
ヤマちゃんママの辛い気持ちが手に取るようにわかって、
元気出してね としか、言えないけど
元気出してね・・・
主人のお父さんも、脳梗塞で長い闘病の末亡くなりました。
家族の看病も大変ですが、ご本人にとっても辛い病気です。
お義父さんは、最後の方には、主人の名前が分からなくて、
悔し泣きしておられたそうです。
やまちゃんママさんのおじい様も、お辛かったのでしょうね。
病気が、憎いです。
でも、やまちゃんママさんはとっても孝行なお孫さんですよ。
だって、やまとくんというかけがえのない宝物をおじい様に見せてあげられたじゃないですか。
うまく言えませんが、やまちゃんママさん、待ってますよ。元気なやまちゃんママさんでも、
泣きたいやまちゃんママさんでも、みんな待ってますから。
文ちゃんさんへ
いつも優しい言葉、ありがとうございます。
みんなのコメントで涙ぼろぼろです。
文ちゃんさんもおじいちゃん子なんですね。
おじいちゃんってなんでこんなにやさしいんだろうって
思うくらいやさしくって
とっても大好きでした。
父の実家には一度も泊まれなかったけど
母の実家には一人でお泊りできたのは
おじいちゃんとお出かけしたり
お話するのが楽しかったからなんですよ。
正直言うと、つらくって、ふとしたときに
ぼんやりしちゃっている自分に気づいたり
しているけど、
私にはやまとくんがいるから
しっかりしなくっちゃって思ってます。
いつまでもへこんでいるのは
きっと
喜ばないって思うから
元気出して
いきます☆
ちゅんちゅんさんへ
お義父さん、脳梗塞と頑張って戦ってこられたんですね。
後遺症、ホントにつらくって私の
担当のお年よりにもいろんなつらさを
伺います。
私のおじいちゃんは、小さな梗塞がたくさん起こっていたのですが
幸い、目だった後遺症はなくって
体も丈夫でなくなる前の日も自転車乗ってお買い物いって
るような人でした。
だからこそ、自分の体に起こってきた小さな変化が
苦しくってつらかったんだと思うと
とても切ない気持になります。
でも、私ややまとくんが
元気で笑顔でいることが
きっとうれしいと思うから
前を向いて
頑張っていこうと思います。
プロフィール
やまちゃんママ
1975年3月28日生まれ。2007年11月28日に長男を出産、現在育児休暇中で初めての育児に奮闘中。予定の12月からは復職予定が難しそう~><
趣味:コーラス・料理・読書
家族 パパ やまちゃんママ やまちゃん(11か月)
時々ママのうちの1にゃん2わんも紹介します。
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